ニンテンドーDS 「どうぶつの森」にハマるのか?
『どうぶつの森』とはニンテンドーDSで発売されたゲームソフト。2005年11月に発売され、2007年2月時点で400万本以上売り上げている超大ヒット商品である。このゲーム、やたら女性人気が高いのも特徴で、発売から1年以上経過しているにもかかわらず、今でも「どうぶつの森を毎日欠かさずやるのがライフワーク」という独女が多数存在しているらしい。
なぜ独女は『どうぶつの森』にハマってしまうのか?
「DSは必ずもち歩き、外にいても10分でも時間ができればやってしまう」というほどハマっているというノリコさん(仮名、27歳)は、このゲームの魅力についてこう語る。
「好きな花を植えたり、洋服をデザインしたり、とにかく自分の世界をコツコツつくっていくのが楽しくてしょうがない。今では普通に道を歩いていてみかんの木があるだけで、どうぶつの森を思い出してウズウズします」
「普段それほどゲーマーといわけじゃない」こと。ゲームそのものが好きではなく、どうぶつの森だから好きなのだという。DSを手にいれた理由もユリさんは「なんとなく」。
『どうぶつの森』のように自分のお気に入りのアイテム、そしてお気に入りの友達に囲まれる場所・・・独女が心の中で無意識に求めているのは、そんな空間なのかもしれない。
★私も一時『どうぶつの森』にハマっていました。とても楽しいゲームですネ!でも、ライフワークにしてしまう程ハマってしまっては困りますヨ。あくまでゲームはゲームです!
(引用:ライブドアニュース)